【東洋医学の不思議】体の中をめぐる「気・血」の通り道とは?
【東洋医学の不思議】体の中をめぐる「気・血」の通り道とは?まつもと整骨院グループが分かりやすく解説!
「最近どうも体がだるいけれど、検査をしても異常がない…」 「鍼(はり)やお灸(きゅう)って、なんで効くの?」
当グループの津福院・櫛原院には、病院に行ってもすっきりしない不調を抱えた方が多く来院されます。そこで私たちが最新の解剖学と技術に合わせて大切にしているのが、歴史ある東洋医学の知見です。
「経絡(けいらく)」や「経穴(けいけつ)」という言葉を耳にしたことはありませんか?怪しげなものに感じるかもしれませんが、これらは現代でいう「神経や血管、リンパの流れ」と深く重なる、非常に理にかなった理論なのです。今回は、あなたの体を内側から元気にさせる「気血(きけつ)」の仕組みについて、優しく解説します。
1. 「なんとなく不調」の本当の原因
疲れが取れない、手足が冷えるといった不調の本当の原因は、体内のエネルギーや栄養である「気血栄衛(きけつええい)」の滞りにあります。
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気(き):目に見えない生命エネルギー。自律神経の働きに近いものです。
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血(けつ):血液とその栄養。
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栄衛(ええい):体を内側から栄養する「栄気」と、病気から身を守るバリアのような「衛気」のこと。
これらが体内をスムーズに巡っていれば人間は健康ですが、日常生活のクセ、ストレス、姿勢の歪みなどによって流れが堰き止められてしまいます。これが、不調を引き起こす根本的な原因です。
2. まつもと整骨院グループ(津福院・櫛原院)が選ばれる理由
当グループが、久留米市周辺で東洋医学的なアプローチを取り入れて選ばれている理由をご説明します。
経絡(線)と経穴(点)を見極めるオーダーメイド施術
気血が流れる通路を「経絡(けいらく)」、その要所にあるスイッチ(ツボ)を「経穴(けいけつ)」と呼びます。津福院・櫛原院では、あなたの不調がどの経絡の滞りから来ているのかをベテランの目で見極め、一人ひとりの状態に合わせた最適なポイントを刺激するオーダーメイド施術を行います。
心地よい刺激で巡りを回復
「ツボ押しは痛そう」というイメージを覆す、心地よい刺激を大切にしています。最新の知見と伝統技術を組み合わせ、体への負担を最小限に抑えながら巡りを整えます。
3. 新規の方のFAQ
Q1. ツボを刺激する施術の通院頻度は?
滞った気血の流れを根本から変えるには、「初期は週2〜3回、落ち着いたら週1回」へステップを進めるペースが最短改善のコツです。
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ステップ①:初期(2週間程度・週2〜3回)
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理由:長年のクセで滞った流れは、一度流してもすぐに元の悪い状態に詰まろうとします。完全に詰まりきる前に施術を重ねて、巡る習慣を作ります。
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ステップ②:安定期(週1回)
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理由:体が自ら気血を巡らせるようになってきたら間隔を空け、週1回のメンテナンスで健康な状態を維持します。
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Q2. 揉みほぐしやマッサージとは何が違うのですか?
一般的なマッサージが硬い筋肉を「面」で捉えるのに対し、東洋医学的アプローチは経絡という「線」と経穴という「点」で捉えます。表面の筋肉だけでなく、内臓の働きや自律神経のバランスまで内側から整える点が大きな違いです。
Q3. 予約は必要ですか?
当グループは「予約優先制」です。初めての方は、お体の巡りの状態や歪みを詳しくチェックするため、事前にLINEやお電話でのご予約をおすすめしております。
4. 自分でできるセルフケア:全身の気血を巡らせる「万能ツボ押し」3ステップ
手の甲にある、全身の気血の巡りを良くする万能のツボ「合谷(ごうこく)」の正しい押し方です。
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ツボの位置を探す 親指と人差し指の骨が交わる手前の、人差し指側のくぼみ(やや骨のキワ)をみつけます。
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痛気持ちいい強さで押す 反対側の親指をツボに当て、人差し指の骨の方向に向かって、じんわりと痛気持ちいい強さで圧をかけます。
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深呼吸をしながらキープ 息を吐きながら3〜5秒押し、吸う息で緩めます。これを左右で3回ずつ繰り返します。
頭痛、肩こり、目が疲れた時など、どこでも手軽に試せるセルフケアです。
5. まとめ
「病院に行くほどではないけれど、毎日が辛い」その不調は、体からのSOSサインです。まつもと整骨院グループ(津福院・櫛原院)が、あなたの「経絡」と「経穴」を正しく整え、巡りの良い元気な体を取り戻します。どうぞ一人で悩まずに、私たちを頼ってくださいね。
この記事の執筆者

加賀田 祥郎 (カガタ ヨシロウ)
【資格】
【経歴】
・2006年 (株)かが田 設立
・2007年 よつば鍼灸整骨院 開設 県内外に計4店舗運営
・2024年 久留米まつもと整骨院グループ 津福院 院長就任
・2025年 久留米まつもと整骨院グループ 統括院長就任
総施術人数10万人以上
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0942-65-6440
福岡県久留米市安武町安武本3159-1
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0942-48-3443
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