【久留米市で変形性股関節症にお悩みの方へ】歩くと痛い・足の付け根が痛む方へ
福岡県久留米市で3店舗を展開している、久留米まつもと整骨院 津福院です。
当院では整形外科監修のもと、国家資格を持つ柔道整復師が多数在籍。久留米の皆様が毎日を快適に過ごせるよう、根拠のある施術と正しいセルフケアをお伝えしています。
【久留米市で変形性股関節症にお悩みの方へ】歩くと痛い・足の付け根が痛む方へ
こんにちは!
久留米市安武・津福で皆様の健康をサポートする、久留米まつもと整骨院 津福院の柔道整復師です!
「歩き始めに股関節が痛い」
「立ち上がるときに足の付け根が痛む」
「階段の上り下りがつらい」
「靴下を履く動作がしにくくなった」
「長時間歩くと股関節が痛くなる」
「以前より歩ける距離が短くなった」
このようなお悩みはありませんか?
股関節の痛みや動かしにくさが続いている場合、変形性股関節症が関係している可能性があります。
変形性股関節症は、股関節の軟骨や骨などに変化が起こり、痛みや可動域制限などが現れる疾患です。
症状や進行度には個人差があるため、「年齢だから仕方ない」と自己判断せず、股関節の状態を適切に確認することが大切です。
🔍 変形性股関節症とは?
股関節は、骨盤側にある寛骨臼と、大腿骨の先端にある大腿骨頭によって構成されています。
正常な股関節では関節軟骨などによって滑らかな動きが保たれていますが、変形性股関節症では関節軟骨の摩耗や骨の変化などが進み、痛みや動かしにくさが現れることがあります。
初期では、
「歩き始めだけ痛い」
「立ち上がる瞬間に痛い」
といった症状から始まることがあります。
進行すると可動域が狭くなり、歩行や日常生活に影響する場合もあります。
🔍 変形性股関節症に関係する主な要因
① 寛骨臼形成不全など股関節の構造
日本では、寛骨臼形成不全など股関節の構造的な問題を背景として変形性股関節症が生じるケースがあります。
寛骨臼形成不全では、大腿骨頭を覆う骨盤側の受け皿が十分でないため、股関節の一部分へ負担が集中しやすくなることがあります。
② 加齢に伴う関節の変化
年齢とともに関節軟骨や骨などに変化が生じ、変形性股関節症につながる場合があります。
ただし、年齢だけで発症や症状の程度が決まるわけではありません。
③ 過去の股関節の病気や外傷
過去の股関節疾患や骨折などをきっかけとして、年月が経過してから変形性股関節症につながる場合があります。
④ 体重・股関節への負荷
体重が増えると、立つ・歩く・階段を上るといった日常動作で股関節へかかる負荷も大きくなります。
適切な体重管理は、股関節への負担を考えるうえで重要です。
⑤ 筋力や身体の使い方
股関節周辺の筋力や歩き方などは、股関節にかかる負荷と関係します。
ただし、「筋力が弱いから変形性股関節症になった」と単純に判断することはできません。
骨格や関節の状態を含めて総合的に考える必要があります。
⚠️ こんな股関節の症状はありませんか?
・歩き始めに足の付け根が痛い
・立ち上がるときに股関節が痛い
・階段の上り下りがつらい
・長時間歩くと痛みが強くなる
・股関節が開きにくい
・靴下を履く、爪を切る動作がしにくい
・左右で歩き方が違うと言われる
・歩くと身体が左右に揺れる
・以前より歩ける距離が短くなった
・安静にしていても股関節が痛む
このような症状が続いている場合は、股関節の状態を一度確認することをおすすめします。
🏥 変形性股関節症は整形外科で診てもらうべき?
変形性股関節症が疑われる場合は、まず整形外科などの医療機関で診断を受けることが重要です。
X線などの画像検査によって、股関節の関節裂隙や骨の変化、寛骨臼の形などを確認します。
症状や進行度によって、運動療法、薬物療法、体重管理などの保存的な治療が検討され、状態によっては手術が選択肢となることもあります。
特に、
「急激に痛みが強くなった」
「安静にしていても強く痛む」
「歩くことが難しくなった」
「股関節の動きが大きく悪化した」
といった場合には、早めに医療機関へ相談しましょう。
🦴 股関節が変形していても痛みを軽減できる?
「変形しているから、もう何をしても意味がない」と考える必要はありません。
画像上の変形そのものを整体によって元に戻すことはできませんが、股関節周辺の筋力や身体機能、運動量、体重など、症状や日常生活に関係する要素へアプローチできる場合があります。
重要なのは「骨を元の形に戻す」ことではなく、
・現在どの程度動かせるのか
・どの動作で痛みが出るのか
・股関節周辺の筋肉が働いているか
・歩行時にどのような負担がかかっているか
などを確認しながら、日常生活を維持しやすい身体づくりを目指すことです。
🏥 久留米まつもと整骨院 津福院でのサポート
久留米まつもと整骨院 津福院では、医療機関で変形性股関節症と診断された方や、股関節周辺の痛みでお悩みの方に対して、現在の身体機能を確認しながらサポートを行います。
① 姿勢・歩行状態の確認
立ったときの姿勢だけでなく、実際に歩いたときの身体の動きを確認します。
股関節をかばうことで、反対側の脚や腰などへ負担がかかっていないかも確認します。
② 股関節の可動域を確認
股関節がどの方向へ、どの程度動かせるのかを確認します。
無理に可動域を広げるのではなく、痛みや関節の状態を考慮することが重要です。
③ 股関節周辺の筋肉へのアプローチ
お尻や太ももなど、股関節の動きや安定性に関係する筋肉の状態を確認します。
必要に応じて周辺組織へ施術を行い、身体を動かしやすい状態を目指します。
④ 身体全体の動きを確認
股関節だけではなく、骨盤・膝・足首などの動きも確認します。
股関節をかばった動作によって他の部分へ負担が集中している場合には、身体全体をみながら対応します。
⑤ 筋力維持・運動のサポート
状態に応じて運動やEMSなどを取り入れ、股関節周辺や姿勢維持に関係する筋肉へアプローチします。
一人ひとりの痛みや進行度に合わせて、無理のない範囲で行うことが重要です。
🏠 変形性股関節症の方が自宅で意識したいこと
適度に身体を動かす
痛みを避けるために全く動かなくなると、筋力や身体機能が低下することがあります。
医師などから運動を制限されていない場合は、症状に合わせて無理のない範囲で身体を動かすことが大切です。
股関節周辺の筋力を維持する
お尻や太ももなどの筋肉は、歩行や立ち上がりに重要です。
ただし、強い痛みを我慢してトレーニングする必要はありません。
体重管理を意識する
体重が増えると、歩行などで股関節へかかる負担も増加します。
無理な減量ではなく、適切な食事と運動を意識しましょう。
長時間の負担を調整する
長時間歩き続けることで痛みが強くなる場合は、途中で休憩を入れるなど活動量を調整しましょう。
❓ 変形性股関節症についてよくある質問
Q. 変形性股関節症は治りますか?
一度生じた骨や関節の構造的な変化を、整体や運動によって元の状態へ戻すことはできません。
一方で、症状や進行度に応じて運動療法や体重管理などを行い、痛みや身体機能、日常生活の維持・改善を目指すことは重要です。
Q. 変形性股関節症でも歩いた方がいいですか?
状態によって異なります。
適度な運動が重要な場合もありますが、痛みを我慢して長時間歩く必要はありません。
現在の症状や医師からの指示に合わせて運動量を調整しましょう。
Q. ストレッチをすれば股関節の動きは良くなりますか?
筋肉の柔軟性が関係している場合には役立つことがあります。
ただし、骨の形や関節そのものの変化によって動きが制限されている場合、無理にストレッチしても改善しないことがあります。
痛みを我慢して強く伸ばすことは避けましょう。
Q. 変形性股関節症は骨盤の歪みが原因ですか?
骨盤の「歪み」だけを原因と考えるのは適切ではありません。
寛骨臼形成不全などの構造的要因、加齢、過去の疾患や外傷、体重、身体機能など、さまざまな要素が関係します。
Q. 手術をしないと治らないのでしょうか?
すべての方に手術が必要なわけではありません。
症状や変形の程度、年齢、日常生活への影響などを考慮して治療方針が決められます。
保存療法が選択される場合もあるため、まずは整形外科で現在の状態について相談することが重要です。
📍 久留米市安武町で股関節の痛みにお悩みの方へ
変形性股関節症では、単純に「骨盤を整えれば改善する」と考えるのではなく、
「股関節がどの程度動いているか」
「どの動作で痛みが出るのか」
「歩き方に変化がないか」
「股関節周辺の筋力が保たれているか」
「腰や膝などへ負担が広がっていないか」
などを確認することが大切です。
また、変形性股関節症が疑われる場合には、まず整形外科などで適切な診断を受けることをおすすめします。
久留米市安武町周辺で変形性股関節症による股関節の痛み、足の付け根の痛み、歩きにくさなどにお悩みの方は、久留米まつもと整骨院 津福院へご相談ください。
医療機関での診断内容や現在の身体の状態を確認しながら、股関節への負担を考えた身体づくりをサポートします。
【久留米まつもと整骨院 津福院のご案内】
久留米まつもと整骨院 津福院は、久留米市安武町に位置し、津福駅周辺はもちろん、大善寺・荒木・佐賀県みやき町などの周辺地域からもアクセス抜群の整骨院です。
無料駐車場を45台完備し、平日は夜20時まで、土日祝も18時まで受付を行っておりますので、お仕事帰りや休日にも安心してご通院いただけます。当院では、整形外科監修のもと「トリガーポイント×骨盤矯正×筋膜リリース」を組み合わせ、お身体の痛みを根本から改善いたします。お悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください!
スタッフ紹介(院長)
この記事は、まつもと整骨院・院長田中英之が執筆しております。詳しくはこちら
この記事の執筆者

田中 英之(タナカ ヒデユキ)
久留米まつもと整骨院 津福院 院長
【資格】柔道整復師・鍼灸師
【施術歴】16年
総施術人数10万人以上
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