【久留米市で肩鎖関節脱臼にお悩みの方へ】転倒後の肩の痛み・鎖骨の出っ張りに注意
福岡県久留米市で3店舗を展開している、久留米まつもと整骨院 津福院です。
当院では整形外科監修のもと、国家資格を持つ柔道整復師が多数在籍。久留米の皆様が毎日を快適に過ごせるよう、根拠のある施術と正しいセルフケアをお伝えしています。
【久留米市で肩鎖関節脱臼にお悩みの方へ】転倒後の肩の痛み・鎖骨の出っ張りに注意
こんにちは!
久留米市安武・津福で皆様の健康をサポートする、久留米まつもと整骨院 津福院の柔道整復師です
「転倒して肩を強く打った」
「肩の上にある骨が出っ張って見える」
「腕を上げると肩が強く痛む」
「肩を押すと痛い」
「スポーツ中に肩から地面へ落ちた」
このような症状はありませんか?
転倒やスポーツ、交通事故などで肩を強く打ったあとに痛みや変形が現れた場合、肩鎖関節脱臼などの外傷が起きている可能性があります。
肩鎖関節脱臼は程度によって対応が異なるため、「そのうち治るだろう」と自己判断せず、早めに医療機関で適切な診断を受けることが重要です。
🔍 肩鎖関節脱臼とは?
肩鎖関節とは、鎖骨と肩甲骨の肩峰という部分をつないでいる関節です。
転倒などで肩を直接地面にぶつけたり、肩に強い衝撃が加わったりすると、肩鎖関節を支えている靱帯が損傷することがあります。
損傷の程度が大きくなると鎖骨と肩甲骨の位置関係が変化し、肩の上部が盛り上がって見えることがあります。
肩鎖関節脱臼は損傷の程度によって治療方法が異なるため、まずは状態を正確に確認することが大切です。
🔍 肩鎖関節脱臼が起こりやすい原因・場面
① 転倒して肩を直接ぶつける
自転車やバイクでの転倒、階段での転倒などで肩から地面へ落ちた際に発生することがあります。
② スポーツ中の接触・転倒
ラグビー、サッカー、柔道などの接触を伴うスポーツや、自転車競技、スノーボードなど転倒する可能性のあるスポーツで起こることがあります。
③ 交通事故による強い衝撃
交通事故によって肩を強く打った場合にも、肩鎖関節や周囲の靱帯などを損傷する可能性があります。
⚠️ 肩鎖関節脱臼でみられる主な症状
・肩の上部に強い痛みがある
・肩を押すと痛い
・腕を上げると痛みが強くなる
・肩が腫れている
・肩の上にある鎖骨が盛り上がって見える
・肩を動かしにくい
・肩を打った直後から症状が続いている
このような症状がある場合、肩鎖関節だけでなく、鎖骨骨折やその他の肩周辺の外傷との鑑別も必要になります。
特に転倒や衝突後に明らかな変形や強い痛みがある場合は、まず整形外科などの医療機関を受診しましょう。
🏥 肩鎖関節脱臼は整骨院だけで判断できる?
肩鎖関節脱臼が疑われる場合、まず重要なのは医療機関で適切な診断を受けることです。
外見だけでは損傷の程度を正確に判断できないことがあり、必要に応じてX線などの画像検査が行われます。
肩鎖関節脱臼は損傷の程度によって保存療法が選択される場合もあれば、状態によっては手術が検討されることもあります。
久留米まつもと整骨院 津福院では、肩鎖関節脱臼や骨折などが疑われる場合には、必要に応じて医療機関での診察をご案内します。
🏥 久留米まつもと整骨院 津福院での対応
医療機関で診断を受け、保存療法やその後のケアが適している場合には、状態や時期を確認しながら身体機能の回復をサポートします。
① 肩の状態を確認
痛みの場所や動かせる範囲などを確認し、肩へどの程度負担がかかっているのかを評価します。
② 肩関節・肩甲骨の動きを確認
回復段階に応じて肩関節や肩甲骨周辺の動きを確認します。
③ 周囲の筋肉へのアプローチ
固定などによって肩を動かさない期間が続くと、肩周辺の筋肉が硬くなることがあります。
状態に合わせて周囲の筋肉へアプローチします。
④ 可動域回復のサポート
医師の指示や回復段階を確認しながら、肩を動かせる範囲を少しずつ広げていくことを目指します。
⑤ 再発・再受傷予防
スポーツ復帰などを目指す場合には、肩だけではなく肩甲骨周辺の動きや筋力なども確認し、再び肩へ強い負担がかかりにくい身体づくりをサポートします。
🏠 肩を強く打った直後に気をつけること
肩鎖関節脱臼が疑われる急性期は、自己判断で肩を強く動かしたり、無理にストレッチしたりしないことが大切です。
無理に肩を動かさない
「動かした方が早く治る」と考えて、痛みを我慢して腕を上げるのは避けましょう。
患部を安静にする
肩への負担をできるだけ減らし、楽な姿勢をとります。
必要に応じて冷却する
受傷直後の腫れや痛みが強い場合は、皮膚の状態に注意しながら短時間の冷却を行うことがあります。
早めに医療機関を受診する
明らかな変形や強い痛み、腫れ、腕を動かせないなどの症状がある場合は、早めに整形外科などを受診してください。
❓ 肩鎖関節脱臼についてよくある質問
Q. 肩の骨が出っ張っています。肩鎖関節脱臼でしょうか?
肩鎖関節脱臼で鎖骨の外側が盛り上がって見えることはあります。
ただし、見た目だけで判断することはできません。転倒などの外傷後に変形がみられる場合は、医療機関での検査をおすすめします。
Q. 肩鎖関節脱臼は自然に治りますか?
損傷の程度によって治療方法や経過が異なります。
保存療法が選択される場合もありますが、損傷の程度によっては手術が検討されることもあるため、自己判断せず医療機関で評価を受けることが重要です。
Q. 肩の出っ張りは元に戻りますか?
損傷の程度や治療方法によっては、痛みや機能が改善しても外見上の出っ張りが残る場合があります。
見た目だけでなく、痛みや肩の機能を含めて経過を確認することが大切です。
Q. 肩鎖関節脱臼後に整骨院へ通えますか?
状態によって対応が異なります。
まず医療機関で診断を受け、保存療法や回復期のケアが適している場合には、医師の指示や回復状況を確認しながら対応することが大切です。
📍 久留米市安武町で転倒後の肩の痛みにお悩みの方へ
肩鎖関節脱臼は、一般的な肩こりとは異なり、転倒やスポーツ、交通事故などの強い外力によって起こる外傷です。
「転倒してから肩が痛い」
「肩の骨が出っ張っている」
「腕を上げられない」
「スポーツで肩から落ちた」
「交通事故後から肩が痛い」
このような場合は、肩鎖関節脱臼だけでなく骨折などの可能性も考える必要があります。
まずは整形外科などの医療機関で適切な診断を受けることが重要です。
久留米市安武町周辺で肩鎖関節脱臼後のケアや、肩の痛み・可動域制限にお悩みの方は、久留米まつもと整骨院 津福院へご相談ください。
【久留米まつもと整骨院 津福院のご案内】
久留米まつもと整骨院 津福院は、久留米市安武町に位置し、津福駅周辺はもちろん、大善寺・荒木・佐賀県みやき町などの周辺地域からもアクセス抜群の整骨院です。
無料駐車場を45台完備し、平日は夜20時まで、土日祝も18時まで受付を行っておりますので、お仕事帰りや休日にも安心してご通院いただけます。当院では、整形外科監修のもと「トリガーポイント×骨盤矯正×筋膜リリース」を組み合わせ、お身体の痛みを根本から改善いたします。お悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください!
スタッフ紹介(院長)
この記事は、まつもと整骨院・院長田中英之が執筆しております。詳しくはこちら
この記事の執筆者

田中 英之(タナカ ヒデユキ)
久留米まつもと整骨院 津福院 院長
【資格】柔道整復師・鍼灸師
【施術歴】16年
総施術人数10万人以上
では、「久留米まつもと整骨院グループ 津福院」でお待ちしております⛷️👣
下記のLINEの友達追加、Instagramのフォローもよろしくお願いいたします😁✨
そこでしか見れないお得な情報も配信中😍
LINEでは予約可能です😊
📍 各院のご案内|久留米まつもとグループ
● 久留米まつもと整骨院 (津福院)
📞0942-65-6440
📍福岡県久留米市安武町安武本3159-1
● 久留米鍼灸院・整骨院(櫛原院)
📞0942-48-3443
📍福岡県久留米市東櫛原町1132-1
駐車場完備/キッズスペースあり/整形外科紹介状発行可/LINE予約OK
HOME
アクセス・料金
初めての方へ
久留米まつもと整骨院 津福院
たいよう鍼灸院・整骨院 久留米櫛原院
たいよう鍼灸院・整骨院 久留米山川院
院内紹介
スタッフ紹介
当院で対応できる症状リスト
患者様の声
採用情報
会社概要
スタッフブログ
損害保険会社のご担当者様へ
施術メニュー
症状別メニュー【頭・首】
症状別メニュー【肩・腕】
- TFCC損傷(手首の痛み)
- ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
- リトルリーグ肩(野球肩・上腕骨近位骨端線障害)
- 外側上顆炎(テニス肘)
- 手根管症候群(手のしびれ)
- 肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)
- 母指CM関節症(ぼししーえむかんせつしょう)
- 母指MP尺側側副靭帯損傷(ぼしMPしゃくそくそくふくじんたいそんしょう)
- 野球肩(投球障害)
- 野球肘(上腕三頭筋炎)
- 野球肘(内側側副靭帯損傷)
- 野球肘(離断性骨軟骨炎:OCD)
- 近所の整体院や整骨院に行ってもなかなか痛みが良くならない理由
- ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
- 頚椎症性神経根症
- 肩腱板断裂
- 胸郭出口症候群
- 肩こり
- 猫背
- 五十肩・四十肩
- 手・指の痺れ
- 脊柱管狭窄症
- 肋間神経痛
症状別メニュー【腰】
症状別メニュー【膝・脚】
交通事故メニュー
年齢別のお悩み
最新ブログ記事
- 2026年10月3日 【久留米市で肩鎖関節脱臼にお悩みの方へ】転倒後の肩の痛み・鎖骨の出っ張りに注意
- 2026年10月2日 【久留米市で胃腸の不調や足の疲れが気になる方へ】万能のツボとも呼ばれる鍼灸のツボ「足三里」とは?
- 2026年9月26日 【久留米市でO脚・X脚にお悩みの方へ】脚のライン・膝の負担が気になっていませんか?


























