久留米市で長引く痛みを根本からブロック!まつもと整骨院グループが解説するペインクリニックと鍼灸の深い関係
痛み止めの薬を飲み続けているけれど、肩や腰の痛みが一向に良くならない。
久留米市内でペインクリニック(痛みの外来)を検討しているけれど、整骨院での鍼灸施術と何が違うのか、どちらが自分に合っているのか知りたい。
そのようにお悩みの方へ、まずは結論からお伝えします。薬や湿布ではごまかせなくなってしまった頑固な慢性痛を最短で根本改善するコツは、施術を開始した初期の2週間は週2〜3回、神経の過敏な興奮が和らぎ状態が落ち着いてきたら週1回、というように段階的に通院頻度を調整することです。
なぜなら、長年の負担によって神経の通り道が狭くなり、痛みの回路が焼き付いてしまった体は、一度綺麗に緩めても、数日経つと日常生活の悪いクセによって元の痛い状態に戻ろうとするからです。完全に元の悪い状態へ戻りきる前の最適なタイミングで適切なアプローチを重ねることが、脳の痛みの記憶をリセットし、不調から早期卒業するための唯一の近道です。
当グループ(津福院・櫛原院)では現在、ペインクリニックという名称での医療行為(神経ブロック注射など)は行っていませんが、最新のペインクリニック(痛みの総合管理)の知見と、東洋医学の鍼灸が持つ優れた神経生理作用を結びつけ、慢性痛を解決するための重要な選択肢として日々施術に活かしています。
1. 薬を飲んでも痛みが消えない本当の原因
あなたが抱えるその痛みが何度も再発し、薬が効かなくなっている本当の原因は、痛みの信号を送る神経の根元にある骨盤の歪みと、それによって筋肉がガチガチに硬化して自律神経まで興奮していることにあります。
毎日同じ姿勢で何時間もパソコン作業やスマートフォンの操作をしている。
痛みをかばうために、無意識に変な歩き方や姿勢をとってしまっている。
こうした日常生活のクセや負担が重なると、土台である骨盤が歪み、神経の出口を骨や筋肉がギューッと圧迫します。ペインクリニックで処方される痛み止めの薬は、脳で痛みを「感じにくく」させているだけで、神経が圧迫されているという物理的な原因(骨盤の歪み)を消し去っているわけではありません。薬が切れるとまた激しい痛みがぶり返すのは、この根本原因が残ったままだからです。
2. まつもと整骨院グループ(津福院・櫛原院)が考えるペインクリニックと鍼灸のつながり
久留米市内の多くの方にご支持いただいている当グループが、ペインクリニックの理論と鍼灸の力をどう結びつけているのかをご説明します。
神経ブロック注射と鍼灸の共通した優れたメカニズム
ペインクリニックで行われる「神経ブロック注射」は、痛んでいる神経の近くに麻酔薬を注入し、痛みの伝達を一時的に遮断(ブロック)して血流を劇的に回復させる治療です。
実は、東洋医学の「鍼灸(しんきゅう)」も、これと非常によく似た科学的メカニズム(軸索反射・じくさはんしゃ)を持っています。髪の毛よりも細い特殊な鍼を痛みの引き金(ツボやトリガーポイント)に届けることで、神経の過剰な興奮を安全に鎮め、その場所の血流を爆発的に促進させます。注射のように薬物を体に注入しないため、副作用が極めて少ないという大きな利点があります。
骨盤矯正を組み合わせた当グループならではのオーダーメイド施術
当院では、鍼灸による「痛みの神経ブロック効果」に加え、当グループの強みである最新の知見に基づいた骨盤矯正を同時に組み合わせます。鍼灸によって神経の興奮が鎮まり、筋肉の緊張が解けたベストな状態を作ってから骨格を真っ直ぐに調整するため、体に無理な負担をかけることなく、痛みの出ない綺麗な姿勢を定着させることができます。医療機関のペインクリニックとの併用(選択肢)としても非常に有効です。
3. 新規の方からよくある質問
Q1. ペインクリニックで処方された薬を飲んでいますが、同時に鍼灸や整体を受けても大丈夫ですか?
はい、全く問題ありません。むしろ、薬で痛みを一時的にコントロールしている間に当グループの骨盤矯正や鍼灸施術を行い、痛みの根本原因を解消していくことで、将来的に薬の量を減らしたり、薬を卒業したりすることを目指せます。
Q2. 施術費用や通院プランは事前に分かりますか?
はい、ご安心ください。当グループでは、どのようなお悩みであっても必ず施術を開始する前に明確なお見積もりとプランを提示します。お客様のご納得をいただいてから開始しますので、同意のない追加料金などは一切ございません。
Q3. 予約をしていったほうが良いですか?
当グループは予約優先制を導入しています。初めてお越しいただく方は、お体の歪みや痛みの原因となっている神経のポイントを詳しく診させていただくための時間をしっかり確保するため、事前にLINEやお電話でご予約をいただけますと、お待たせすることなくスムーズにご案内可能です。
4. 自分でできるセルフケア:神経の圧迫を防ぎ痛みを和らげる3ステップ
ご自宅で骨盤の歪みをリセットし、神経の通り道を広げるための簡単セルフケアです。今回は腰や足の痛みに効果的なお腹のストレッチをご紹介します。
-
床にうつ伏せに寝る
床やベッドの上にうつ伏せになります。両手を顔の横あたりの床につけます。
-
手で床を押し、上半身をゆっくり起こす
息をゆっくり口から吐きながら、手で床をじわーっと押し、無理のない範囲で上半身を優しく起こしていきます。
-
お腹の前が伸びているのを感じて10秒キープ
腰を無理に反らせるのではなく、お腹の前側の筋肉(大腰筋)が気持ちよく伸びているのを感じながら、深呼吸を止めずに10秒間キープします。これを3回繰り返します。
これを行うことで、腰の神経を圧迫しがちな骨盤の前傾(反り腰)がリセットされ、長引く痛みの予防に繋がります。
5. まとめ
「もうこの痛みとは一生付き合っていくしかない、薬を飲み続けるしかない」と諦める前に、ぜひ一度まつもと整骨院グループ(津福院・櫛原院)へご相談ください。ペインクリニックの先進的な痛みの理論と、東洋医学の確かな鍼灸技術を融合させ、あなたが痛みのない当たり前の日常を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。
この記事の執筆者

田中 英之(タナカ ヒデユキ)
久留米まつもと整骨院 津福院 院長
【資格】柔道整復師・鍼灸師
【施術歴】16年
総施術人数10万人以上
では、「久留米まつもと整骨院グループ 津福院」でお待ちしております⛷️👣
下記のLINEの友達追加、Instagramのフォローもよろしくお願いいたします😁✨
そこでしか見れないお得な情報も配信中😍
LINEでは予約可能です😊
📍 各院のご案内|久留米まつもとグループ
● 久留米まつもと整骨院 (津福院)
📞0942-65-6440
📍福岡県久留米市安武町安武本3159-1
● 久留米鍼灸院・整骨院(櫛原院)
📞0942-48-3443
📍福岡県久留米市東櫛原町1132-1
駐車場完備/キッズスペースあり/整形外科紹介状発行可/LINE予約OK
久留米まつもと整骨院 津福院
たいよう鍼灸院・整骨院 久留米櫛原院
HOME
アクセス・料金
初めての方へ
たいよう鍼灸院・整骨院 久留米櫛原院
院内紹介
スタッフ紹介
当院で対応できる症状リスト
患者様の声
採用情報
会社概要
スタッフブログ
損害保険会社のご担当者様へ
施術メニュー
症状別メニュー【頭・首】
症状別メニュー【肩・腕】
- TFCC損傷(手首の痛み)
- ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
- リトルリーグ肩(野球肩・上腕骨近位骨端線障害)
- 外側上顆炎(テニス肘)
- 手根管症候群(手のしびれ)
- 肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)
- 母指CM関節症(ぼししーえむかんせつしょう)
- 母指MP尺側側副靭帯損傷(ぼしMPしゃくそくそくふくじんたいそんしょう)
- 野球肩(投球障害)
- 野球肘(上腕三頭筋炎)
- 野球肘(内側側副靭帯損傷)
- 野球肘(離断性骨軟骨炎:OCD)
- 近所の整体院や整骨院に行ってもなかなか痛みが良くならない理由
- ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
- 頚椎症性神経根症
- 肩腱板断裂
- 胸郭出口症候群
- 肩こり
- 猫背
- 五十肩・四十肩
- 手・指の痺れ
- 脊柱管狭窄症
- 肋間神経痛
症状別メニュー【腰】
症状別メニュー【膝・脚】
交通事故メニュー
年齢別のお悩み
最新ブログ記事
- 2026年8月28日 久留米市で長引く痛みを根本からブロック!まつもと整骨院グループが解説するペインクリニックと鍼灸の深い関係
- 2026年8月23日 【久留米市安武町でジャンパー膝にお悩みの方へ】膝の痛みを我慢していませんか?
- 2026年8月21日 【久留米市で皮膚のピリピリ・触ると痛い症状にお悩みの方へ】散針とは?刺激に敏感な身体の原因と対処法

























