久留米市でしつこい痛みを撃退!まつもと整骨院グループが教えるトリガーポイントの真実
マッサージでいくら揉んでも、すぐに肩や腰の痛みがぶり返してしまう。 痛む場所をグッと押されると、別の離れた場所にまでズーンと響くような感覚がある。
そのようにお悩みの方へ、まずは結論からお伝えします。湿布や薬では消えない頑固な慢性痛を最短で根本改善するコツは、施術を開始した初期の2週間は週2〜3回、痛みの引き金が緩み状態が落ち着いてきたら週1回、というように段階的に通院頻度を調整することです。
なぜなら、長年の負担によって筋肉の奥深くに形成されてしまった不調の親玉は、一度の施術で緩めても、数日経つと日常生活の悪いクセによって元の硬い状態に戻ろうとするからです。完全に元の悪い状態へ戻りきる前の最適なタイミングでアプローチを重ねることが、脳に記憶された痛みの回路を遮断し、不調から早期卒業するための唯一の近道です。
当グループ(津福院・櫛原院)では、解剖学の最新知見に基づき、痛みの真の原因である「トリガーポイント」を正確に見極めるオーダーメイド施術を行っています。
1. 痛みが何度もぶり返す本当の原因
あなたが抱えるその痛みが何度も再発する本当の原因は、痛んでいる場所(結果)ばかりに気を取られ、筋肉の奥深くに隠れている痛みの引き金「トリガーポイント」と、それを生み出す骨盤の歪みにアプローチできていないことにあります。
毎日同じ姿勢で何時間もパソコン作業やスマートフォンの操作をしている。 いつも決まった側の肩にカバンをかける、あるいは片足に重心を置いて立つ。
こうした何気ない日常生活のクセが重なると、土台である骨盤が歪み、特定の筋肉ばかりが過剰に引っ張られ続けます。すると、筋肉の中に血流が完全に途絶えたガチガチの硬いしこりができ上がります。これがトリガー(引き金)ポイントです。 厄介なことに、このしこりは「そこから離れた別の場所」に強い痛みやしびれを飛ばす特性(関連痛)を持っています。そのため、痛む場所だけをいくら揉んでも、引き金であるトリガーポイントを壊さない限り、痛みは永遠に止まらないのです。
2. まつもと整骨院グループ(津福院・櫛原院)ならではの独自性とこだわり
久留米市内の数ある治療院の中で、当グループがトリガーポイント施術において多くの方に選ばれている理由をご説明します。
指先でミリ単位のしこりを探し出す専門技術
トリガーポイントは、一般的な硬さの筋肉とは異なり、適切な角度と深さで触れなければ見つけることができません。津福院・櫛原院のベテラン施術家は、高度な触診技術により、あなたの痛みの原因となっているしこりをミリ単位で正確に特定します。 的確にポイントを捉えると、お客様自身も「そこです!そこがいつも痛む場所へ響きます」と実感されるのが特徴です。
骨盤矯正と特殊アプローチの融合
トリガーポイントを心地よい圧で優しく確実に緩めるだけでなく、それを発生させている大元である骨盤の歪みを同時に矯正します。しこりを潰す(筋肉へのアプローチ)と、しこりを作らせない(骨格へのアプローチ)を同時に行うため、驚くほどの即効性と持続性を発揮します。
3. 新規の方からよくある質問
Q1. トリガーポイントを押されると、かなり痛いですか? 無理に強く押し込むような痛い施術はいたしません。ポイントに当たると、ズーンと心地よく響くような「痛気持ちいい」独特の感覚があります。お客様の表情や筋肉の緊張度を常に確認しながら、最も効果的で負担の少ない強さに調整しますのでご安心ください。
Q2. どのような症状にトリガーポイント施術は有効ですか? 長引く慢性腰痛や肩こりはもちろん、坐骨神経痛と言われるお尻から足にかけてのしびれ、緊張型の頭痛、四十肩・五十肩の可動域制限など、あらゆる運動器の痛みに絶大な効果を発揮します。
Q3. 予約優先制ですか? はい、当グループは予約優先制を導入しています。トリガーポイントを正確に見極め、丁寧なカウンセリングを行うための時間をしっかり確保するため、事前にLINEやお電話でご予約をいただけますと、お待たせすることなくスムーズに施術をお受けいただけます。
4. 自分でできるセルフケア:お家でできるトリガーポイントを緩める3ステップ
ご自宅で痛みの引き金を緩め、骨盤の柔軟性を取り戻すためのテニスボールを使った簡単セルフケアです。今回はお尻のトリガーポイント(腰痛の引き金)のケアをご紹介します。
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床に仰向けに寝て、お尻の下にボールを入れる 床に仰向けになり、両膝を軽く立てます。お尻のほっぺの、やや外側の硬い部分(押すと腰に響くところ)の下にテニスボールを1球挟み込みます。
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体重をじわーっと乗せる ボールの位置がずれないように意識しながら、自分の体の重みを利用して、じわーっとお尻の筋肉へ圧をかけていきます。
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深呼吸をしながら30秒キープする 痛気持ちいい範囲で体重を乗せたら、息を止めずにゆっくりと深呼吸をしながら30秒間キープします。これを左右で行います。
お尻の筋肉が緩むことで骨盤が正しい位置に戻りやすくなり、腰の痛みが劇的に軽減します。
5. まとめ
どこに行っても、何を試しても良くならなかったそのしつこい痛みは、筋肉の奥深くにトリガーポイントが隠れているサインかもしれません。まつもと整骨院グループ(津福院・櫛原院)の専門技術で、不調の引き金を根本から解除し、軽やかな毎日を取り戻しましょう。まずはお気軽にご相談ください。
この記事の執筆者

田中 英之(タナカ ヒデユキ)
久留米まつもと整骨院 津福院 院長
【資格】柔道整復師・鍼灸師
【施術歴】16年
総施術人数10万人以上
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