【久留米市安武町で脊柱管狭窄症にお悩みの方へ】歩くと脚がしびれる・休むとまた歩ける方へ|久留米市・安武町・津福駅 久留米まつもと整骨院グループ

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【久留米市安武町で脊柱管狭窄症にお悩みの方へ】歩くと脚がしびれる・休むとまた歩ける方へ

【久留米市安武町で脊柱管狭窄症にお悩みの方へ】歩くと脚がしびれる・休むとまた歩ける方へ

福岡県久留米市で3店舗を展開している、久留米まつもと整骨院 津福院です。

当院では整形外科監修のもと、国家資格を持つ柔道整復師が多数在籍。久留米の皆様が毎日を快適に過ごせるよう、根拠のある施術と正しいセルフケアをお伝えしています。

【久留米市安武町で脊柱管狭窄症にお悩みの方へ】歩くと脚がしびれる・休むとまた歩ける方へ

こんにちは!久留米市安武・津福で皆様の健康をサポートする、久留米まつもと整骨院 津福院の柔道整復師です!

「少し歩くと脚が痛くなったり、しびれたりする」
「休憩すると、また歩けるようになる」
「腰からお尻、脚にかけて痛みがある」
「長時間立っているのがつらい」
「前かがみになると少し楽になる」
「買い物中に何度も休憩するようになった」

このようなお悩みはありませんか?

歩いていると脚の痛みやしびれが強くなり、少し休むと再び歩けるようになる症状は「間欠性跛行」と呼ばれ、腰部脊柱管狭窄症でみられる代表的な症状の一つです。

ただし、歩行時の脚の痛みやしびれには、腰以外の病気が関係している場合もあります。

症状だけで脊柱管狭窄症と自己判断せず、まず原因を確認することが大切です。

🔍 腰部脊柱管狭窄症とは?

脊柱管とは、背骨の中にある神経が通る空間です。

腰部脊柱管狭窄症では、加齢などに伴う椎間板や椎間関節、靱帯などの変化によって脊柱管が狭くなり、神経が圧迫されることで、お尻や脚の痛み・しびれなどが現れることがあります。

腰そのものの痛みよりも、

「歩くと脚がしびれる」
「長く立っていると脚がつらい」
「少し休むと再び歩ける」

といった脚の症状が目立つ方もいます。

🚶 脊柱管狭窄症に特徴的な「間欠性跛行」とは?

腰部脊柱管狭窄症を理解するうえで重要なのが「間欠性跛行」です。

歩き続けることで、お尻や脚の痛み・しびれ・だるさなどが強くなり、休憩すると症状が軽減して再び歩けるようになる状態をいいます。

腰部脊柱管狭窄症では、腰を反らす姿勢で症状が強くなり、前かがみになることで楽になる場合があります。

そのため、

「立っているとつらいけれど座ると楽」
「歩くのはつらいけれど自転車なら比較的移動できる」
「ショッピングカートを押しながらなら歩きやすい」

と感じる方もいます。

ただし、間欠性跛行は脚の血流障害でも起こることがあります。

「歩くと脚が痛む=必ず脊柱管狭窄症」というわけではないため、適切な鑑別が必要です。

🔍 脊柱管狭窄症に関係する主な要因

① 加齢に伴う背骨の変化

年齢とともに椎間板や椎間関節などに変化が起こり、神経が通る空間が狭くなることがあります。

② 靱帯の変化

脊柱管周辺にある靱帯が厚くなることなどによって、神経が通るスペースが狭くなる場合があります。

③ 腰椎すべり症など

腰椎が前後にずれる腰椎すべり症などが脊柱管の狭窄に関係することもあります。

④ 姿勢や動作による症状の変化

姿勢そのものが脊柱管狭窄症の原因とは限りません。

ただし、腰を反らす・長時間立つなどの姿勢によって、症状が強くなる方がいます。

そのため、日常生活で「どの姿勢なら楽なのか」「どの動作で症状が強くなるのか」を確認することが重要です。

⚠️ 脊柱管狭窄症でみられる主な症状

・歩くとお尻や脚がしびれる

・少し休むと再び歩ける

・長時間立っていると脚がつらい

・腰からお尻、脚に痛みが広がる

・脚が重い、だるい

・前かがみになると症状が楽になる

・左右どちらか、または両脚に症状がある

・以前より歩ける距離が短くなった

・脚に力が入りにくい

症状の現れ方や程度には個人差があります。

🚨 このような症状は早めに医療機関へ

脊柱管狭窄症が疑われる場合、特に注意したいのが神経症状の悪化です。

次のような症状がある場合には、整骨院で様子を見るのではなく、早めに整形外科などの医療機関を受診してください。

・脚の筋力低下が進んでいる

・急激に歩けなくなってきた

・排尿や排便に異常がある

・会陰部周辺にしびれや感覚異常がある

・症状が急速に悪化している

神経への圧迫が強い場合には、専門的な評価や治療が必要になることがあります。

🏥 脊柱管狭窄症は整形外科で診てもらうべき?

脊柱管狭窄症が疑われる場合は、まず整形外科などで適切な診断を受けることが重要です。

症状や神経学的な所見に加えて、必要に応じてX線やMRIなどの画像検査が行われます。

治療では症状や重症度に応じて、薬物療法、運動療法、リハビリテーションなどの保存療法が検討されます。

症状が重い場合や神経障害が進行している場合などには、手術が検討されることもあります。

🦴 脊柱管狭窄症と坐骨神経痛の違いは?

「坐骨神経痛」は病名そのものではなく、腰からお尻、脚にかけて現れる痛みやしびれなどの症状を表す言葉として使われます。

脊柱管狭窄症によって神経が影響を受け、坐骨神経痛のような症状が現れることもあります。

一方、腰椎椎間板ヘルニアなどでも似た症状が現れるため、

「脚がしびれるから坐骨神経痛」
「坐骨神経痛だから脊柱管狭窄症」

と単純に判断することはできません。

症状が続く場合には、原因を確認することが大切です。

🏥 久留米まつもと整骨院 津福院でのサポート

久留米まつもと整骨院 津福院では、医療機関で脊柱管狭窄症と診断された方や、腰・お尻・脚の症状でお悩みの方に対して、現在の身体機能や症状を確認しながらサポートします。

① 姿勢・歩行状態の確認

立っている姿勢だけでなく、歩行時の身体の動きや、どの程度歩くと症状が現れるのかなどを確認します。

② 腰・股関節などの動きを確認

腰だけに限定せず、股関節など周辺の関節がどのように動いているかを確認します。

③ 筋肉の状態を確認

腰、お尻、脚などの筋肉の緊張や身体の使い方を確認し、状態に応じてアプローチします。

④ 日常生活での負担を確認

歩行、立ち仕事、家事など、どのような場面で症状が強くなるのかを確認します。

症状に合わせて、日常生活での姿勢や身体の使い方についてもアドバイスします。

⑤ 運動・筋力維持のサポート

必要に応じて運動やEMSなどを取り入れ、身体機能や筋力の維持をサポートします。

脊柱管そのものの構造的な狭窄を整体や骨盤矯正によって広げることはできません。

そのため、症状や医療機関での診断内容を確認しながら、身体機能や日常生活をサポートすることを重視します。

🏠 脊柱管狭窄症の方が日常生活で意識したいこと

無理に長距離を歩かない

痛みやしびれを我慢して歩き続ける必要はありません。

症状が出る前に休憩を入れるなど、現在の状態に合わせて活動量を調整しましょう。

同じ姿勢を長時間続けない

長時間立ち続けることで症状が強くなる場合があります。

適度に姿勢を変えたり、休憩を入れたりしましょう。

無理に腰を反らさない

腰を反らすことで症状が強くなる方は、無理な腰のストレッチや運動を避けましょう。

適度な運動を続ける

痛みを恐れて全く動かなくなると、筋力や体力が低下することがあります。

医師から運動を制限されていない場合は、症状に合わせて無理のない範囲で身体を動かすことが大切です。

❓ 脊柱管狭窄症についてよくある質問

Q. 脊柱管狭窄症は治りますか?

狭くなった脊柱管そのものを整体や運動によって元の状態へ戻すことはできません。

一方で、症状や重症度によっては保存療法を行いながら痛みやしびれ、歩行能力などの改善を目指せる場合があります。

Q. 脊柱管狭窄症でも歩いた方がいいですか?

適度な運動が役立つ場合はありますが、強い痛みやしびれを我慢して歩き続ける必要はありません。

現在の症状に合わせて運動量を調整することが大切です。

Q. 前かがみになると楽なのはなぜですか?

腰部脊柱管狭窄症では、腰を前に曲げることで神経周辺のスペースが広がり、症状が軽減する場合があります。

ただし、すべての方に当てはまるわけではありません。

Q. 脊柱管狭窄症は骨盤の歪みが原因ですか?

骨盤の「歪み」だけが原因ではありません。

加齢に伴う椎間板、椎間関節、靱帯などの変化や腰椎すべり症など、さまざまな要因が関係します。

Q. 脊柱管狭窄症は手術しないと治りませんか?

すべての方に手術が必要なわけではありません。

症状や神経障害の程度によって保存療法が選択されることもあります。

一方、筋力低下や排尿・排便障害などがみられる場合には、手術が検討されることがあります。

📍 久留米市安武町で歩くと脚がしびれる・痛む方へ

脊柱管狭窄症では、

「歩くと脚がしびれる」
「休むとまた歩ける」
「前かがみになると楽になる」
「以前より歩ける距離が短くなった」

といった症状がみられることがあります。

大切なのは「骨盤の歪みを整えれば改善する」と単純に考えるのではなく、

・どのくらい歩くと症状が出るのか

・どの姿勢で症状が楽になるのか

・脚の筋力低下がないか

・股関節など周辺の動きは保たれているか

・日常生活にどの程度影響しているか

などを確認することです。

また、脊柱管狭窄症が疑われる場合には、まず整形外科などの医療機関で適切な診断を受けることをおすすめします。

久留米市安武町周辺で脊柱管狭窄症による腰痛、お尻の痛み、脚のしびれ、間欠性跛行、歩きにくさなどにお悩みの方は、久留米まつもと整骨院 津福院へご相談ください。

医療機関での診断内容や現在の身体の状態を確認しながら、歩行や日常生活を維持しやすい身体づくりをサポートします。

【久留米まつもと整骨院 津福院のご案内】

久留米まつもと整骨院 津福院は、久留米市安武町に位置し、津福駅周辺はもちろん、大善寺・荒木・佐賀県みやき町などの周辺地域からもアクセス抜群の整骨院です。

無料駐車場を45台完備し、平日は夜20時まで、土日祝も18時まで受付を行っておりますので、お仕事帰りや休日にも安心してご通院いただけます。当院では、整形外科監修のもと「トリガーポイント×骨盤矯正×筋膜リリース」を組み合わせ、お身体の痛みを根本から改善いたします。お悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください!

 

スタッフ紹介(院長)

この記事は、まつもと整骨院・院長田中英之が執筆しております。詳しくはこちら

この記事の執筆者

田中 英之(タナカ ヒデユキ) 久留米まつもと整骨院 津福院 院長
【資格】柔道整復師・鍼灸師
【施術歴】16年

総施術人数10万人以上
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