ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
ゴルフ肘とは?|久留米まつもと整骨院グループ
ルフ肘は肘の内側に痛みが出る症状で、正式には上腕骨内側上顆炎と呼ばれます。
ゴルフでのスイングで発症するケースが多いですが、ゴルフをしていない方でも起こります。

・重い物を頻繁に持つ
・パソコンやスマホを長時間使用する
・調理や清掃など同じ動作を繰り返す
このような日常の動作でも肘に負担がかかり、痛みを生じることがあります。
ゴルフ肘の症状
・肘の内側に鋭い痛みや違和感がある
・握る動作(タオルを絞る・ペットボトルの蓋を開けるなど)で痛む
・ゴルフスイングやテニスのフォアハンドで肘が痛む
・放置すると痛みが長期化し、日常生活に支障をきたす
ゴルフ肘の原因|久留米まつもと整骨院グループ

・手首や肘を繰り返し使うことによる屈筋群のオーバーユース(使いすぎ)
・ゴルフのスイングフォームの崩れやダフり
・パソコン・スマホの長時間使用による前腕の疲労
・肩甲骨や体幹の動き不足で、肘に負担が集中している状態
当院での施術|久留米まつもと整骨院グループ

久留米まつもと整骨院グループでは、肘の痛みだけでなく体全体のバランスを重視します。
施術内容
・AI姿勢分析で姿勢や動作のバランスを評価
・手技療法で筋肉・腱の緊張を緩和
・肩・肩甲骨・体幹の動き改善で肘の負担を軽減
・骨盤・姿勢矯正で再発を防止
・ご自宅でできるセルフケア指導
簡単セルフケアストレッチ(ゴルフ肘予防・改善)|久留米まつもと整骨院グループ

1.手首のストレッチ
1.片腕を前に伸ばし、手のひらを上に向ける
2.反対の手で指先をつかみ、ゆっくり手首を下に曲げる
3.前腕の内側が伸びたところで15〜20秒キープ
4.反対側も同様に行う
2.前腕回旋ストレッチ
1.肘を90°に曲げて体側につける
2.手のひらを上向き(回外)、下向き(回内)にゆっくり動かす
3.各10回ずつ繰り返す(痛みのない範囲)
3.握力ボールエクササイズ
1.柔らかいストレスボールやタオルを用意
2.軽く握って5秒キープ→力を抜く
3.10〜15回繰り返す(過度な負荷は避ける)
注意
・痛みが強い場合は無理せず中止
・スポーツ前は軽く、終了後はストレッチでしっかり伸ばすことが重要です
よくある質問|久留米まつもと整骨院グループ
Q.ゴルフをしていないのに痛いのですが?
A.日常の動作や仕事でも同じ負担がかかり発症するため、早めの対応が必要です。
Q.痛いけど練習を続けてもいいですか?
A.無理をすると悪化しやすいため、痛みがある間は休息または軽めの調整をおすすめします。
当院の特徴|久留米まつもと整骨院グループ

・まつもと整形外科との医療連携で安心
・AI姿勢分析で原因を数値化し、再発予防までサポート
・キッズスペース付き個室3部屋完備でお子様連れでも通院可能

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