更年期障害
更年期障害について|久留米まつもと整骨院グループ

ホルモンの分泌量が低下することで症状が現れる「更年期障害」
更年期障害は男性にもみられ、減少するホルモンの種類が異なります。
ホルモン補充療法が主な治療方法になりますが、ホルモン補充療法をする手前の場合には、乱れた自律神経や血流を整えることができる鍼灸の併用がおすすめです。
閉経期に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が減少して自律神経に影響を及ぼすことで、ホットフラッシュ(顔面紅潮)や手足の冷え、気分の落ち込みなど心身に症状が現れます。
閉経時期を挟んだ前後10年間が更年期といわれ、閉経前後の2年間がピークとなり閉経後には症状が安定してきます。
更年期障害の原因|久留米まつもと整骨院グループ

卵巣から分泌されるエストロゲンの低下が主な原因です。
視床下部(脳)からFSH(性腺刺激ホルモン)が分泌されて血流に乗って移動し、卵巣に作用することでエストロゲンを分泌します。
ホルモンの分泌量を監視することで体内に足りているのかを判断しているのですが、 卵巣から視床下部へのフィードバックが来ないとホルモンが足りていないと判断して更にホルモンを分泌する指示を出すため、ホルモンバランスが乱れてしまいます。
そのため、このホルモンを運ぶ道「血管」の状態はとても大切なため、血流や自律神経を整えることは症状を緩和するうえでとても重要になります。
症状
・精神的な症状
・気分の落ち込み、意欲の低下
・イライラ、不安感、
・不眠、食欲不振
・精神状態「気持ちの上がり下がりが激しい」といったケース。
・ホットフラッシュ(のぼせ)
・手足の冷え、全身倦怠感
・頭痛、肩こり、腰痛
・他には、動機や息切れも多く見受けられます。
どんな治療をするの?|久留米まつもと整骨院グループ

鍼灸は肩こり腰痛や頭痛といった各症状の改善・緩和の他、自律神経や血流を整えることでホルモンバランスを安定させる効果が期待できます。
筋緊張の緩和や皮膚への刺激は視床下部(脳)に影響を与えてホルモンの分泌バランスを整えることにも関与し、血流が整うことでホルモンの巡りも改善します。
また、脳内のβエンドルフィンという神経ペプチド「脳内麻薬物質」の分泌を活性化させてリラクゼーション効果を促すため、精神的な症状の緩和にも適しています。
自律神経の調整に鍼が効果的な理由は、呼吸に関わる筋肉の調整により、深い呼吸を促せるためです。 呼吸が整うと、自律神経の乱れに伴う不安感やイライラ、気分の浮き沈みなどが軽減されます。
更年期障害は症状の現れ方や強さに個人差があるため、お一人お一人に合わせた施術をおこなえる鍼灸はおすすめです。
自律神経や女性ホルモンが正常に働くように鍼・灸を体になじませていきます。
もっとも辛い症状の改善を目指す期間(初回~10回)

週に1~2回ほどの通院が目安です。この期間でまずは痛みや不調など、現在もっとも辛い症状 を楽にしていきます。そうすることで、根本的に体を変えていくための基礎を作りをおこないます。
体の変化をみながら、オーダーメイド施術をする期間(11回~20回)
週1回~2週に1回程度の通院に減らしつつ、痛みや不調が残っている箇所の改善を目指していきます。
また、この時期は体調が一定ではなく、良い状態と悪い状態を繰り返すことがよくあります。
そういった体の状態をしっかりと見極め、あなたにとってベストな鍼灸治療を行います。
不調がぶり返さないように、体質そのものを強くしていく期間(21回~30回)
体も楽になり、体の状態が安定してきたとしても、ちょっとしたきっかけで、再び不調になってしまうことがあるのが更年期障害の特徴です。
ここで体の状態を安定させていくために、体質そのものを変えていくことを目指した鍼灸治療を行っていきます。

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