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2026.8.12
【久留米市】ぎっくり腰を繰り返さない!根本改善と予防セルフケア【後半】

【久留米市】ぎっくり腰を繰り返さない!根本改善と予防セルフケア【後半】

ぎっくり腰による急な腰の痛みで、腰を押さえる女性のイメージ
「ぎっくり腰の激痛は引いたけれど、腰に常に違和感があって不安…」「年に何度も腰が痛い状態を繰り返してしまう…」と悩んでいませんか?
たいよう鍼灸院・整骨院は久留米市内に3店舗展開中!整形外科が監修する整骨院です! 国家資格を有する柔道整復師が多数在籍しております。根拠のある正しいセルフケアや健康情報をお伝えします。
久留米市山川町・櫛原町で皆様の健康をサポートする、たいよう鍼灸院・整骨院 の柔道整復師です!
前半の記事では、ぎっくり腰発症直後の応急処置やNG行動について解説しました。ぎっくり腰は痛みが引いたら終わりではありません。一時的に痛みが治まっても、原因となった骨盤の歪みや筋肉の緊張、インナーマッスルの低下を放置していると、高い確率で再発を繰り返してしまいます。本記事の後半では、ぎっくり腰を再発させないための根本改善アプローチと、ご自宅で簡単にできる予防セルフケアについて、久留米市のたいよう鍼灸院・整骨院の柔道整復師が詳しく解説いたします。
1. なぜ「ぎっくり腰」はクセになるのか?再発のループに陥る理由
よく「ぎっくり腰はクセになる」と言われますが、これは癖になっているのではなく、最初に痛めた原因が解決していないからです。
再発してしまう3つの主な要因
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歪んだまま固まった骨盤と背骨: 痛みが引いた後も、身体が庇う動きを覚えてしまい、偏った負荷がかかり続ける。
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トリガーポイント(根深い筋肉のしこり)の残存: 深層の筋肉に形成された血行不良の結節が解消されていない。
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体幹(インナーマッスル)の筋力低下: 腰を支える天然のコルセットである深層筋が使えておらず、負担がすべて腰椎にかかる。
これらを放置したまま日常の仕事や家事に復帰すると、ふとした瞬間に再び限界を迎えて腰に激痛が走ることになります。
2. ぎっくり腰の再発を防ぐ!予防・改善のストレッチ&生活習慣
痛みが完全に落ち着き、動かせるようになってきたら、日常的に以下のケアを取り入れていきましょう。
① 股関節の柔軟性を高める「太もも裏(ハムストリングス)ストレッチ」
股関節が硬いと、前屈みになる際に腰の骨ばかりが曲がり、腰に過度な負担がかかります。
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床に座り、片脚を伸ばし、もう片方の脚は折り曲げます。
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背筋を伸ばしたまま、伸ばした脚のつま先に向かってゆっくり上半身を倒します。
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太ももの裏側が心地よく伸びる感覚で20秒キープ。(息を吐きながら左右2セット)
② 日常生活で意識すべき姿勢と動作の工夫
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持ち上げ動作の改善: 床の物を拾う時は、腰だけを曲げず、必ず「膝を曲げて腰を落として」持ち上げる。
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座り方の改善: 長時間のデスクワークでは浅く座って背もたれに寄りかかるのを止め、骨盤を立てて座る。
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朝の起き上がり方: 朝起きる時は急に体を起こさず、一度横向きになってから手を使ってゆっくり起き上がる。
3. たいよう鍼灸院・整骨院が提供する「ぎっくり腰」根本改善施術
久留米市のたいよう鍼灸院・整骨院では、単に一時的な痛みを和らげるだけでなく、再発しない体づくりを目指した整形外科監修の施術を行っています。
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トリガーポイント手技療法: 痛みの発生源となっている深層筋肉のしこりを的確に捉え、血行を改善して柔軟性を取り戻します。
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骨盤矯正・姿勢矯正: 骨盤や背骨の歪みを整え、腰の一部だけに過剰な負担がかかる構造的な問題を解消します。
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筋膜リリース: 筋肉を包む筋膜の癒着を剥がし、スムーズな動きを取り戻します。
国家資格を持つ柔道整復師が、お一人おひとりの状態やお悩みに合わせて最適な施術プランをご提案いたします。
4. 久留米市の皆さまからよくいただく「ぎっくり腰予防」Q&A
Q1. 痛みが治まったら、すぐに運動や筋トレを始めても良いですか?
A. 痛みが引いた直後は、まだ組織が完全に修復されていない場合があります。急激な筋トレや激しい運動は再発を招くため危険です。まずはウォーキングなどの軽度な有酸素運動や、股関節・肩甲骨まわりのストレッチから始め、徐々に強度を上げていくことをおすすめします。
Q2. 整形外科と整骨院、ぎっくり腰の時はどちらに行けば良いですか?
A. 足に激しい痺れがある、力が入らない、排尿・排便障害があるなどの重篤な症状を伴う場合は、まず整形外科での精密検査をおすすめします。そうした危険な症状がなく、「腰が痛い」「姿勢の歪みを整えて根本から治したい」「早期復帰したい」という場合は、手技療法や施術に特化したたいよう鍼灸院・整骨院へお越しください。
Q3. 再発予防のために通院する場合、どのくらいの頻度が理想ですか?
A. 症状が落ち着いた後の予防・メンテナンス期であれば、最初は週1回〜2週間に1回程度で骨盤や姿勢のバランスを整え、安定してきたら月1回程度の定期ケアへ移行するのが理想的です。お身体の状態に合わせて最適な通院ペースをご案内します。
【まとめ】
ぎっくり腰(急性腰痛)は、日常の姿勢や疲労の積み重ねによって誰にでも起こり得る症状です。発症直後は「冷やして安静」にする初期対応が大切であり(前半)、痛みが落ち着いた後は「骨格矯正やストレッチによる根本改善と再発予防」が何より重要となります(後半)。
「久留米市で腰が痛い症状に悩んでいる」「ぎっくり腰を何度も繰り返して困っている」という方は、放置せずにぜひ一度たいよう鍼灸院・整骨院にご相談ください。経験豊富な柔道整復師が、あなたの快適な日常を取り戻すために全力でサポートいたします!
【たいよう鍼灸院・整骨院について】
たいよう鍼灸院・整骨院(久留米山川院)は久留米市山川追分に位置し、御井町や合川町、北野町、さらに善導寺や田主丸といった周辺地域からも、たいへんアクセス良好で通いやすい立地です。
広々とした駐車場を11台完備しておりますので、お車でのご来院も安心です。平日は夜20時まで、土日も18時まで受付を行っております。
整形外科監修の「トリガーポイント×骨盤矯正×筋膜リリース」で、あなたのお悩みの根本改善を全力でサポートいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
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