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- 「何年も腰痛が続いている」
- 「マッサージをしてもすぐ戻る」
- 「レントゲンでは異常なしと言われた」
- 「立ち座りや前かがみがつらい」
- 「ぎっくり腰を何度も繰り返している」
このようなお悩みはありませんか?
慢性腰痛は、
単なる“腰の疲れ”ではありません。
実際には、
- 骨盤の歪み
- 姿勢不良
- 股関節の硬さ
- 体幹機能低下
- 長時間同じ姿勢
- ストレス
- 睡眠不足
- 身体の使い方の癖
など、
複数の要因が重なって起こるケースが非常に多くあります。
さらに、
「その場だけ楽になる施術」
を繰り返しているだけでは、
腰へ負担が集中する状態が変わらず、
再発を繰り返してしまいます。
たいよう鍼灸院・整骨院 久留米山川院では、
痛みが出ている腰だけではなく、
- 骨盤
- 股関節
- 背骨
- 姿勢
- 体幹
- 歩き方
- 日常動作
まで確認し、
慢性腰痛の根本原因を分析していきます。
要注意|その腰痛、当たり前になっていませんか?

次の項目に当てはまるものはありませんか?
・立ち座りで腰が痛い
・前かがみがつらい
・長時間座れない
・朝起きる時に腰が固まる
・ぎっくり腰を繰り返している
・湿布やマッサージでは変わらない
・腰が重だるい
・腰だけでなくお尻もつらい
・レントゲンでは異常なしと言われた
・姿勢が悪いと言われる
一つでも当てはまる場合、
腰だけではなく、
身体全体のバランスが崩れている可能性があります。
慢性腰痛とは?

慢性腰痛とは、
一般的に3か月以上続く腰痛を指します。
しかし重要なのは、
「痛みが長い」
ことだけではありません。
本当に見るべきなのは、
“なぜ腰へ負担が集中しているのか”
です。
本来、人の身体は、
骨盤
↓
股関節
↓
背骨
↓
体幹
↓
腰
が連動しながら、
全身で負担を分散しています。
しかし、
・骨盤が不安定
・股関節が硬い
・体幹が弱い
・猫背や反り腰
・長時間同じ姿勢
・歩き方の偏り
などが続くと、
腰だけで身体を支える状態になります。
その結果、
筋肉や関節へ負担が蓄積し、
慢性的な痛みにつながります。
「異常なし」と言われたのに痛い理由
慢性腰痛の方の中には、
「レントゲンでは異常なし」
「年齢相応と言われた」
「様子を見ましょうと言われた」
という経験をされる方も少なくありません。
しかし、
画像に異常がなくても、
・筋肉の過緊張
・姿勢バランス
・骨盤の不安定
・股関節の硬さ
・体幹機能低下
・神経の過敏状態
などによって、
腰痛が起こるケースは多くあります。
つまり、
“異常がない=原因がない”
ではありません。
なぜ腰痛を繰り返すのか?

慢性腰痛では、
「一時的に良くなる」
↓
「また痛くなる」
を繰り返している方が非常に多くいらっしゃいます。
これは、
・腰へ負担が集まる姿勢
・股関節の硬さ
・体幹の弱さ
・日常動作の癖
が変わっていないためです。
痛みが軽くなっても、
身体の使い方が変わっていなければ、
再び腰へ負担が集中します。
慢性腰痛と自律神経の関係

慢性腰痛では、
身体だけでなく、
自律神経も関係しているケースがあります。
特に、
・ストレス
・睡眠不足
・疲労蓄積
・長期間の痛み
が続くと、
身体が常に緊張しやすくなります。
すると、
・筋肉が硬くなる
・血流低下
・回復力低下
・痛みに敏感になる
という悪循環が起こります。
そのため、
慢性腰痛では、
単に腰を揉むだけではなく、
全身バランスや回復しやすい状態を整えることが重要です。
慢性腰痛を放置するとどうなる?
慢性腰痛を放置すると、
・ぎっくり腰
・坐骨神経痛
・股関節痛
・肩こり
・頭痛
・姿勢悪化
・歩行バランス低下
・睡眠の質低下
・疲れやすさ
につながることがあります。
さらに悪化すると、
・長時間歩けない
・仕事へ支障が出る
・趣味を楽しめない
など、
日常生活へ大きく影響するケースもあります。
たいよう鍼灸院・整骨院 久留米山川院の施術

当院では、
腰だけを揉む施術ではなく、
「なぜ腰へ負担が集中しているのか」
を重要視しています。
① 姿勢・動作分析
・骨盤の傾き
・反り腰
・猫背
・股関節の可動域
・歩行動作
・背骨の動き
・体幹安定性
・日常動作の癖
などを確認し、
原因を分析します。
② 骨盤・腰椎バランス調整
骨盤が不安定になると、
・腰へ負担集中
・筋肉の緊張
・姿勢悪化
につながります。
骨盤と腰椎のバランスを整えることで、
腰への集中負担を分散させます。
③ 股関節・背骨の可動域改善
慢性腰痛の方は、
股関節や背骨が硬くなっているケースが非常に多くあります。
本来動くべき部分を整えることで、
腰だけへ負担が集中しにくくなります。
④ 手技療法
腰だけではなく、
・臀部
・股関節周囲
・背中
・太もも
など、
負担が関連している筋肉まで整えていきます。
⑤ ハイボルト施術・鍼灸施術
痛みが強い場合や、
神経症状がある場合には、
・ハイボルト施術
・鍼灸施術
なども組み合わせ、
痛みや神経の過敏状態を整えます。
⑥ 深層筋・体幹強化
慢性腰痛では、
インナーマッスルの低下が非常に多く見られます。
体幹が弱いと、
・骨盤が不安定
・姿勢悪化
・腰への負担増加
につながります。
久留米まつもとグループでは、
・体幹安定トレーニング
・股関節支持力強化
・姿勢保持エクササイズ
なども行い、
「腰へ負担が戻りにくい身体」
を目指します。
ご自宅でできるセルフケア・予防対策

① 長時間座りっぱなしを避ける
座りっぱなしは、
腰への負担が非常に大きくなります。
30〜60分ごとに立ち上がり、
軽く身体を動かしましょう。
② 反り腰・猫背を避ける
腰だけ反る姿勢や、
背中が丸まる姿勢は、
腰へ負担が集中しやすくなります。
骨盤を立て、
身体の軸を意識しましょう。
③ 軽いウォーキング
軽い歩行は、
血流改善や筋肉の柔軟性維持に役立ちます。
無理のない範囲で継続することが大切です。
④ 股関節ストレッチ
股関節が硬いと、
腰だけで動く状態になりやすくなります。
無理のない範囲で、
股関節周囲を動かしましょう。
⑤ 睡眠環境を整える
睡眠不足は、
筋肉の緊張や回復力低下につながります。
寝具や寝姿勢を見直すことも重要です。
⑥ 身体を冷やしすぎない
冷えによって筋肉が硬くなると、
腰への負担が増えやすくなります。
入浴などで身体を温めることも大切です。
よくある質問

Q:ヘルニアでも施術できますか?
A:状態を確認し、安全な範囲で施術を行います。必要に応じて医療機関との併用も対応しています。
Q:慢性腰痛は治らないものですか?
A:原因に合わせて身体の使い方や姿勢を整えることで、改善が期待できるケースは多くあります。
Q:マッサージだけではダメですか?
A:一時的に楽になることはありますが、姿勢や身体の使い方が変わらなければ再発しやすくなります。
Q:運動した方が良いですか?
A:状態によりますが、股関節や体幹機能を整えることは再発予防につながります。
Q:何年も続いている腰痛でも対応できますか?
A:はい。慢性化している場合ほど、全身バランスや生活習慣を含めて確認することが重要です。
まとめ

慢性腰痛は、
「年齢だから」
「もう仕方ない」
症状ではありません。
腰だけではなく、
・骨盤
・股関節
・姿勢
・体幹
・身体の使い方
・生活習慣
が大きく関係しています。
だからこそ、
・湿布だけ
・痛み止めだけ
・その場だけのマッサージ
では、
繰り返してしまうケースがあります。
たいよう鍼灸院・整骨院 久留米山川院では、
腰だけではなく、
骨盤・股関節・姿勢・体幹・全身バランスまで確認し、
根本改善を目指します。
「長年腰痛で悩んでいる」
「ぎっくり腰を繰り返している」
「レントゲンでは異常なしだった」
「この腰痛を変えたい」
そのようなお悩みがある方は、
一度ご相談ください。








