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- 肩が上がらない。
- 服を着る動作がつらい。
- 夜になると肩がズキズキして眠れない。
その肩の痛みを「年齢だから仕方ない」と我慢していませんか?
五十肩・四十肩は、肩だけが悪くなっているわけではありません。
肩に負担が集中する身体の使い方や姿勢、動きのクセが関係していることがあります。
痛みだけを見るのではなく、
なぜ肩へ負担が集まったのかを確認することが大切です。
こんな症状ありませんか?
- 肩が上まで上がらない
- 服の脱ぎ着がつらい
- 後ろに手を回せない
- 髪を結ぶ動作が痛い
- 夜中に肩が痛くて目が覚める
- 肩を動かすと鋭い痛みがある
- 肩が固まってきた感じがする
1つでも当てはまる場合、五十肩・四十肩の可能性があります。
まず知ってほしい五十肩・四十肩の原因

五十肩・四十肩は、
肩関節周囲の組織に炎症や動きの制限が起きている状態です。
ただし、
肩だけの問題ではないこともあります。
原因として多いもの
・肩関節への繰り返し負担
・肩甲骨の動き低下
・猫背や巻き肩
・首や背中の硬さ
・姿勢バランスの崩れ
・体幹機能低下
・運動不足
・生活習慣による動作の偏り
肩は本来、
背骨
肩甲骨
肩関節
が連動して動いています。
このバランスが崩れることで肩へ負担が集中します。
放置するとどうなる?
・肩がさらに上がらなくなる
・夜間痛が長引く
・日常生活動作が制限される
・反対側へ負担が増える
・肩周囲の筋力低下
長引くと回復まで時間がかかる場合があります。
まず知ってほしい五十肩・四十肩には時期があります

五十肩・四十肩は大きく分けて、
炎症期
拘縮期
回復期
があります。
炎症が強い時期に無理に動かすと悪化することがあります。
逆に、
動かす時期を逃すと硬さが残ることがあります。
そのため、
今どの段階なのかを確認することが重要です。
注意が必要な症状
次の場合は医療機関での受診を優先してください。
・転倒後から痛い
・急に肩が動かなくなった
・安静でも強い痛みが続く
・発熱や腫れがある
・腕のしびれや脱力を伴う
必要に応じて医療機関との併用をご案内しています。
たいよう鍼灸院・整骨院の施術

当院では肩だけを施術するのではなく、
なぜ肩へ負担が集まったのかを確認します。
①状態評価
・肩の可動域
・炎症状態
・肩甲骨の動き
・首や背骨の柔軟性
・姿勢分析
・日常生活動作
当院では身体全体の連動を確認し、原因分析を行っています。
②痛みの軽減
炎症や痛みが強い場合は、
刺激量を調整しながら施術を進めます。
必要に応じて
・ハイボルト施術
・鍼灸施術
・筋緊張調整
を行います。
③可動域改善
肩だけではなく、
・肩甲骨
・背骨
・胸郭
・体幹
まで含めて整えます。
④再発予防サポート
再発予防として、
・セルフケア
・生活動作改善
・姿勢指導
・身体の使い方指導
までサポートします。
ご自宅でできるセルフケア
1.痛みが強い時は無理に動かさない
2.肩をすくめるクセを減らす
3.痛みが落ち着いたら軽い運動から始める
4.長時間同じ姿勢を避ける
強いストレッチや自己流運動は悪化する場合があります。
よくある質問
Q:自然に治りますか?
A:改善することもありますが、動きの制限が残る場合があります。
Q:温めた方がいいですか?
A:状態によって異なります。
Q:運動した方がいいですか?
A:時期に応じた対応が重要です。
まとめ

五十肩・四十肩は、
肩だけではなく、
・姿勢
・肩甲骨の動き
・身体全体の連動
が関係していることがあります。
肩が上がらない、
夜間痛が続く、
日常生活に支障が出ている方は、一度ご相談ください。








