menu メニュー

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 目を休めても疲れが取れない。
  • 夕方になると頭が重い。
  • 目の奥が痛く、肩や首までつらくなる。

その症状を「目の使いすぎだから仕方ない」と放置していませんか?

 

眼精疲労は単なる目の疲れではありません。

 

目・首・姿勢・呼吸・自律神経などが関係し、
休んでも回復しにくい状態になっている可能性があります。

 

目だけでなく、身体全体の負担を確認することが大切です。

 

こんな症状ありませんか?

 

  • 目の奥が重い、痛い
  • 目がかすむ、ピントが合いにくい
  • 長時間スマホやパソコンを使う
  • 頭痛や首肩こりもある
  • 集中力が続かない
  • 目を閉じても疲れが取れない
  • 夕方になると症状が強くなる
  • 寝てもスッキリしない

1つでも当てはまる場合、眼精疲労の可能性があります。

まず知ってほしい眼精疲労の原因

眼精疲労は、
目だけを使いすぎた結果ではないことがあります。

近年は、
姿勢や生活習慣による負担が大きく関係しています。

原因として多いもの

・スマホやパソコン時間の増加
・首肩周囲の筋緊張
・ストレートネック
・猫背や巻き肩
・呼吸の浅さ
・睡眠不足
・自律神経の乱れ
・目の使い方の偏り
・食いしばりや顎の緊張

目の筋肉は、
首や姿勢とも密接に関係しています。

放置するとどうなる?

・慢性的な頭痛
・肩こりや首こり悪化
・集中力低下
・睡眠の質低下
・めまい
・疲れやすさ増加
・自律神経症状につながることもある

疲れ目と違い、
休んでも戻りにくくなることがあります。

注意が必要な症状

次の場合は眼科・医療機関での受診を優先してください。
・急激な視力低下
・片目だけ急に見えづらい
・視野欠損
・強い目の痛み
・発熱や激しい頭痛を伴う
・光が異常にまぶしい

必要に応じて医療機関との併用をご案内しています。

たいよう鍼灸院・整骨院の施術

当院では目だけではなく、
なぜ目へ負担が集中しているかを確認します。

①状態評価

・姿勢分析
・首の位置
・肩や背中の緊張
・呼吸状態
・日常生活習慣
・作業環境確認

当院では身体全体の連動を確認し、原因分析を行っています。

②緊張と負担の調整

必要に応じて

・首肩周囲の調整
・ハイボルト施術
・鍼灸施術
・筋緊張調整

を行います。

③姿勢・呼吸改善

眼精疲労は、

・首
・肩
・胸郭
・姿勢

の影響を受けるため、
全身の連動を整えていきます。

④再発予防サポート

再発予防として、

・スマホ環境改善
・セルフケア
・姿勢指導
・生活習慣サポート

まで行います。

ご自宅でできるセルフケア

1.30〜60分ごとに目線を遠くへ向ける

2.スマホは目線の高さへ近づける

3.蒸しタオルで目の周囲を温める

4.深呼吸して首肩の力を抜く

目を強く押したり、無理に回したりすることは避けましょう。

よくある質問

Q:目の疲れと眼精疲労は違いますか?
A:休息で回復しない状態は眼精疲労の可能性があります。

Q:肩こりや頭痛も関係しますか?
A:首肩の緊張や姿勢が影響することがあります。

Q:スマホ時間を減らさないと改善しませんか?
A:使い方や身体への負担を整えることも重要です。

まとめ

眼精疲労は、
目だけではなく、
・姿勢
・首肩の状態
・呼吸
・生活習慣
が関係していることがあります。

目の奥の重さや疲れが続く方、
休んでもスッキリしない方は、一度ご相談ください。

ACCESS

たいよう鍼灸院・整骨院 久留米山川院

TEL
LINE
受付時間
住所
〒839-0814
福岡県久留米市山川追分2-4-11
駐車場
11台完備